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2014年12月01日


寒い季節は風邪やインフルエンザなどの感染症が心配。

手洗い、うがいは必須。
でもそれ以外に何か対策はあるの??
というアナタには、ユーカリ精油をお勧めします。

ユーカリはフトモモ科の常緑樹で、主にオーストラリアで栽培されています。
コアラの主食、と言えば分かりやすいと思います。

元々は先住民のアボリジニが薬として常用しており、煎じて飲む、葉を揉んで湿布薬にするなどの知恵がありました。
後にヨーロッパ人が大陸を発見し、ユーカリの薬用効果に驚き、使用するようになったそうです。

ユーカリの主要成分は1.8-シネオール、テルピネン-4-オール、などです。
強い抗菌・抗ウィルス効果があるとされ、とても有名です。

アロマディフューザーなどでお部屋に香りを漂わせると、グリーン調の爽やかな香りとともに、お部屋に持ち込んだ有害菌などの増殖をストップさせます。

ぜひ、冬のデイリーケアとしてお試しください♪

脳を刺激して気分を高める精油なので、就寝前は眠れなくなる可能性があります。
日中のご使用をオススメいたします♪

店長:freesia
2014年05月03日
太陽と言えば紫外線・・・
と、女性はきっとほとんどのかたが警戒モードになるこの季節。

確かに、紫外線は目に見えない光線のひとつで、その影響力の強さが知られていますよね。

4~5月は、肌がまだ冬の態勢でいる季節。
なのに紫外線量は年間で最高に近い値を表し始めます。
メラニン細胞が活発にならない間に紫外線が肌を通り抜け、肌自体の組織に傷をつけたり臓器に悪影響を及ぼすとか。

だから今こそ紫外線対策!
というわけです。

とにかく防御、防御で、外に出るときは手袋と帽子とサングラスを身につけて日傘をさして・・・。
確かに正解、です。
でもあまりにもフル装備で、街を歩いていても誰だか分からないようなケース、よく見ますよね。

個人的な意見ではありますが、初夏のキラキラした太陽を「感じる」というのも素敵なことだと思います。

太陽の光を「浴びる」ことは、脳内神経物質のセロトニン分泌を促す、という見解があります。
セロトニンは精神面でリラックスを促したり、判断力を高めたりすることがわかっています。

また、太陽光は数万~10万ルクスという強い照度があり、脳の松果体に作用して夜間の入眠を助ける働きがあります。この照度は、例えば蛍光灯の明かりだと最高でも数百ルクスに留まるため比べものになりません。

太陽は私たちの住む地球に暖かさをもたらします。

ですから、自然や季節を「感じる」ことは、何となく大切なような気がします。

肌を紫外線から守るために、サンスクリーン効果のある化粧品を使うことは良いことです。
ナチュラルアイテムとしては、マカダミアナッツオイルがお勧め。
光保護係数3~5、これは何も塗布しない状態に比べて紫外線からの影響を3~5倍遅らせる力があることを指します(参考:「キャリアオイル事典」)


マカダミアナッツオイルに、虫よけ効果のあるレモングラス精油やペパーミント精油をごく少量希釈し、朝のシャワー後などに全身に塗っておくと、ベタつきも感じられず肌の保護にもなります。
※肌の弱いかたは目立たないところで刺激が無いか確認してくださいね。

重要なこととして、
日焼け対策をしていても、紫外線を100%防ぐことはできません。
紫外線は容易に衣服を通過するため、紫外線防御率の高いものを着用しない限り、身体に影響を与えます。
ですから、紫外線を浴びた身体をスムーズにリカバリ(復活)させること、こちらが大事なのです。

健康的な食生活は勿論のこと、代謝をスムーズにして肌のメラニン色素や影響を受けた臓器をリカバリするためには、日頃からのケアが大切です。




帰宅後はたっぷりとローズウォーターで保湿。
ローズの芳香成分には抗炎症を促す物質が含まれており、紫外線に影響を受けた肌を穏やかに整えてくれます。
夏は冷蔵庫で冷やしておくと気持ちイイですヨ。

太陽と仲良しになって季節を感じ、
何もしていないように見えて肌ケアはしっかりしている。
それぐらいがいいんじゃないでしょうか。

店長:freesia

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